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「0円ショップ」in 港まち 
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11月23日(金・祝日)は「0円ショップ」in 港まちに参加します。

日時:11月23日(金・祝)

時間:午前11時~午後4時30分

会場:旧・名古屋税関港寮(港区浜2-4-10)
   地下鉄名港線「名古屋港」駅2番出口より徒歩3分
BNDとDIY  
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11月24日(土曜)は無買日(Buy Nothing Day)

無買日(むばいび、Buy Nothing Day; BND)は、1年に1度、不必要なものを買わないようにして消費について考え、消費文明(コンシューマリズム)の在り方に抗議しようという非公式の記念日。無買デー(むばいデー)、不買日(ふばいび)ともいう。 - Wikipedia -

無買日となる日は国によって違って、日本では毎年11月の最終土曜だから、以前かなやまFREE SHOPを毎月最終土曜にやってたときは重なることが多かった。そんな時はいつも思いつくまま、できることやりたくなることをやっていた…おにぎり作って持参して食べる、畑でとれた綿で糸紡ぎ、音楽流してマッタリ(いつもだけど)、禅タクロース風のこと、無買日グッズ(ステッカー、パンフ、Tシャツとか)を作る等々。

無買日が来るたび、”お金のことから離れて、かつ豊かさを感じること”をいろいろ想像してやるのは楽しい。自由に、できることを無理なく。忙しい時だったら何も大きなことじゃなくても、例えば落ち着ける場所に佇んで耳を澄ます、とかでも全然いいんだと思う。自分としては無買日に買い物するのもあり。と言うか買い物しないといけない場合もあるし。ただお金を使う時に少し何か立ち止まる感じがあればいいのではと思う。その方が無買日以外の日々にも繋がっていくと思う。
Oさん自分史 
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Oさんの自分史完成。まともに働くことに意味を見出せずフリーター、日雇い、派遣なんかを散々やってきた自分が、唯一豊かさを感じることができてる仕事が障がいを持った人の介助。とは言っても特に重度の身障者であるOさんの介助は仕事というよりただ一緒に日常を過ごすというふうだからこれが仕事なのか?という気がしたりするのだけど。Oさんと接することは自分にとって障がいとか、労働とか、出会うという事とか、いろんなことを考える契機になった。名古屋(東海地区?)でいち早く自立生活を始め、障がい者運動の現場に身を置いてきたOさんとの出会いは衝撃的だったし自分の人生の幅を大きく拡げてくれたと思う。
Dearlyオープン 
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金山の路上はここ数年ですごく変わってしまった。数年前までマジでやめて欲しいと思ってしまうほど大勢の人が音楽やってたし、コッソリだったりドカンとだったり路上鍋だってやってたのに、今ではここで何かやろうとする人はごく少数。そんな中ささやかでも気持ちのこもったお店オープンおめでとうございます。ぼちぼちいきましょう~!
ちからぱん工房さん号外 
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先日の久遠時0円ショップや徳林寺つながりの朝市、いろんなところで遭遇するちからぱん工房さん。陶芸作品みたいな存在感ある天然酵母パンをリヤカーの上に並べて売るスタイル。以前は市内の路上でも販売してたという。ガッツな(死語)手書きの看板やインフォペーパー。人目を引くワイルドな佇まいとは真逆にやってる人はとっても穏やか。そんなちからぱん工房さんの今後の展開にわくわく。できることあればガッツリ&ゆるっとお手伝いしたい気分。